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SALES KNOWLEDGE LOOP — INBOUND & OUTBOUND

一人の勘を、チームの武器に。

AIが営業の暗黙知を言葉にし、朝会でチームの知に変え、スクリプトで体得する。
属人化しないアウトバウンド組織のための、日々の成長サイクルです。

インバウンド対応アウトバウンド対応

100%

AI通話チェック率

全件

AI文字起こし対応

2軸

インバウンド/アウトバウンド対応

9機能

AIインサイト機能

CHALLENGE

コールセンター管理の
「見えない問題」

毎日録音される膨大な通話データ。その多くは「誰にも聴かれないまま」蓄積されています。

人手では全件確認が不可能なため、問題応対はクレームになって初めて発覚します。

SemantiQ がすべて解決します

全通話を聴き返すのに膨大な時間がかかる

01

問題応対を発見できず、クレームになってから気づく

02

エースの「勘」が言語化されず、その人だけで終わってしまう

03

オペレーターの指導が「感覚」頼りで再現性がない

04

インバウンドとアウトバウンドで指標が別々に管理できていない

05

WHO WE SOLVE FOR

誰の、何を解決するのか

コールセンター SV

全通話を確認できず、問題応対を見逃す

AIが問題コールを自動検知しつつ、良い応対はAIコーチングで言語化。指導のヒントが揃う

NGワード自動検知モニタリングキューAIコーチング
マネージャー

インバウンド・アウトバウンドのKPIを横断的に把握できない

方向別ダッシュボードと、ループ全体の傾向を俯瞰できるVOCレポートで経営判断を加速

方向別ダッシュボードVOCレポート朝会ダイジェスト
オペレーター

自分の通話の良し悪しを客観的に把握できない

AIコーチングで「なぜ良かったか」が言葉になる。スクリプトに反映され、チームの型として体得できる

AIコーチングスクリプト遵守チェック通話振り返りタイムライン

SALES KNOWLEDGE LOOP

個人の勘を、組織の力に変える仕組み

SemantiQは、組織の知識創造モデル(SECIモデル)に沿って設計されています。AIが暗黙知を言語化し、朝会で連結し、スクリプトで体得する——属人化しない成長サイクルです。

SOCIALIZATION

共同化

エースの経験や勘が、まだ言葉になっていない状態。架電・商談の現場そのもの。

現場(架電・商談)
EXTERNALIZATION

表出化

AIが営業方法論スコア(BANT/SPIN/MEDDIC)とコーチングで「なぜ良かったか」を言語化する。

AI営業分析・AIコーチング
INTERNALIZATION

内面化

磨いたスクリプトを全員が実践し、遵守チェックで体得する。打率が上がり、また現場へ。

スクリプト遵守チェック
COMBINATION

連結化

バラバラな気づきを、AIが前日分まとめてチームに提示。朝会で議論し、スクリプトを磨く。

朝会ダイジェスト
内面化された型がまた現場(共同化)へ戻り、AIを起点にした学習ループが毎日回ります。活動全体の傾向はVOCレポートで俯瞰できます。

FEATURES

SemantiQ の主な機能

通話録音から自動的にインサイトを生成。インバウンド・アウトバウンドの両軸でSVとオペレーターの日常業務をAIが強力にサポートします。

FCR・BANT・SPIN・MEDDICなど、対応する方法論を見る
DUAL MODE

インバウンド × アウトバウンド 両対応

受電(インバウンド)と発信(アウトバウンド)を統合管理。ダッシュボードはA/Bタブで切り替え可能。発信では話速・ステージ判定など専用KPIを表示します。

VOC

VOCレポート AI一括分析

大量の通話から顧客の声(VOC)をAIが自動抽出・集計。サマリーと傾向をレポート形式で出力し、改善施策の立案を支援します。

COMPLIANCE

NGワード自動検知

通話方向(インバウンド/アウトバウンド)別にNGワードを設定。NGワード件数・フィラー件数を自動集計し、注目理由タグで優先確認すべき担当者と通話を即座に把握できます。

MONITORING

優先モニタリングキュー

NGワード検出またはフィラー5件以上の通話を自動抽出し、カード形式で表示。SVが確認すべき通話をワンクリックで開き、確認業務を大幅に効率化します。

SCRIPT

スクリプト遵守チェック

生成AIによる意味的チェックと、テキストキーワードマッチの2段構え。案件別にチェック項目を設定し、オペレーターの発話パターンを可視化します。

DAILY OPS

朝会ダイジェスト・1on1レポート

AIが前日のハイライト・リスクコール・改善事例を自動生成。個人別パフォーマンスレポートをSVが送付し、毎日の業務に自然に組み込まれます。

BETA

オンライン商談録画・分析(β)

Google Meet・Zoomのオンライン商談をブラウザで録画し、電話と同じ分析パイプラインへ自動投入。NGワード検知・フィラーカウント・AI営業分析・AIコーチングをWeb会議でも利用できます。

SALES AI

AI が最適な営業方法論を自動選択

商談対話に到達した発信通話を検知し、BANT・SPIN・MEDDIC・MEDDPICCの中から会話内容に最適なフレームワークをAIが自動判定。 軸ごとのヒアリング充足度・商談確度・次回推奨質問を自動生成します。

4

方法論対応

自動

方法論選択

3

アウトプット

BANT初回接触・リード選別
  • B — Budget 予算
  • A — Authority 決裁
  • N — Need 必要性
  • T — Timeline 時期
SPINニーズ掘り起こし・DX提案
  • S — Situation 状況
  • P — Problem 課題
  • I — Implication 示唆
  • N — Need-Payoff 解決価値
MEDDIC高単価・稟議あり案件
  • M — Metrics 指標
  • E — Economic Buyer 意思決定者
  • D — Decision Process
  • C — Champion 推進者
MEDDPICCエンタープライズ・競合多数
  • + Paper Process 契約
  • + Competition 競合
  • MEDDICの全軸を含む
  • 8軸フルカバー
商談確度(高・中・低・保留)未確認事項リスト次回ヒアリング推奨質問失注リスク要因

DUAL MODE

受電と発信で最適な指標を表示

コールセンターの業務形態にあわせて、インバウンドとアウトバウンドで異なるKPIとAI分析を使い分けます。

INBOUND受電(インバウンド)
AHT・FCR・応対スコア
NGワード(受電専用プリセット)
スクリプト遵守チェック
VOCレポート自動生成
OUTBOUND発信(アウトバウンド)
商談ステージ自動判定(受付/接続/商談対話)
話速(mora/分)モニター
目標CPH(案件別設定)
AI営業分析(BANT / SPIN / MEDDIC / MEDDPICC)

THE MODEL FIT

The Model型組織のIS→FS引き渡しに対応

インサイドセールスが架電で温め、フィールドセールスが商談で刈り取る。SemantiQは電話とオンライン商談を同じ分析基盤でつなぎ、引き渡しの前後で「知」が途切れません。

STEP 1

インサイドセールス(IS)

架電でリードを温める。話速モニター・商談ステージ自動判定・AI営業分析(BANT/SPIN/MEDDIC/MEDDPICC)でアウトバウンド活動を支援します。

話速(mora/分)モニター商談ステージ自動判定AI営業分析
STEP 2

フィールドセールス(FS)

商談を引き継ぐ。Zoom・Google Meetのオンライン商談録画・分析(β)が、電話と同じ分析パイプラインを適用します。

NGワード検知AI営業分析AIコーチング

電話とオンライン商談を同じ基準で評価できるから、ISとFSの間で評価軸がズレません。

WHY SEMANTIQ

SemantiQ が選ばれる4つの理由

01

全通話を AIがチェック

人手による5〜10%のサンプリングではなく、すべての通話を24時間AIが分析します。問題の見逃しゼロ。

02

受電と発信を 統合管理

インバウンドとアウトバウンドで異なるKPIを一元管理。方向別ダッシュボードで最適な施策を判断できます。

03

数字で根拠 ある指導

NGワード・フィラー・話速・スコアを統合。感覚ではなくデータを起点にした1on1フィードバックができます。

04

現場の業務に 自然に溶け込む

朝会ダイジェスト・モニタリングキュー・1on1レポートが毎日の業務フローに組み込まれ、分析結果が使われ続けます。

USER STORIES

現場の声

SV(スーパーバイザー)
「モニタリングキューでリスクコールを優先確認しつつ、良い応対はAIコーチングで言語化されるので、感情論にならない指導ができるようになりました。」
マネージャー
「VOCレポートとダッシュボードを組み合わせることで、受電と発信それぞれのKPIと顧客トレンドを一画面で把握できます。朝会の準備もゼロになりました。」
オペレーター
「スクリプト遵守チェックで自分が言えていない表現が一目でわかります。AIコーチングでエースの型が言葉になっているので、真似して練習できます。」

DAILY KNOWLEDGE ACTIONS

知識循環を、毎日の8アクションへ

SECIモデルの考え方を、現場で迷わず実行できる業務フローに落とし込みます。

  1. 共同化01

    顧客と対話する

    電話・オンライン商談の現場で、反応や感触をつかむ

  2. 共同化02

    経験を蓄積する

    通話・商談を取り込み、会話を振り返れる状態にする

  3. 表出化03

    AIが会話を読み解く

    文字起こし・営業分析・トークチェックを実行

  4. 表出化04

    暗黙知を言語化する

    良い応対の理由と改善ポイントをAIコーチングで示す

  5. 連結化05

    知見を集約する

    VOCレポートで顧客の声とチームの傾向をまとめる

  6. 連結化06

    チームで共有する

    朝会ダイジェストと1on1レポートで学びを届ける

  7. 内面化07

    改善した型を実践する

    磨いたスクリプトやフィードバックを次の対話で試す

  8. 内面化08

    新たな経験へつなぐ

    実践で得た気づきが蓄積され、次の知識循環が始まる

08から01へ。実践で生まれた新しい経験が、次の知識創造を始めます。

PRICING

料金プラン

まずは無料デモで実際の画面をご体験いただけます。

スタータープラン

お問い合わせ

小規模チーム向け

  • オペレーター 〜10名
  • AI文字起こし・NGワード検知
  • インバウンド/アウトバウンド対応
  • ダッシュボード(基本)
  • メールサポート
デモを予約
おすすめ

ビジネスプラン

お問い合わせ

成長するチームに最適

  • オペレーター 〜50名
  • VOCレポート + スクリプト遵守チェック
  • フルスコアリング + レーダーチャート
  • モニタリングキュー
  • 朝会ダイジェスト・1on1レポート
  • チャット & 電話サポート
デモを予約

エンタープライズ

お問い合わせ

大規模・独自要件向け

  • オペレーター 無制限
  • カスタムNGワード・辞書設定
  • CTI / Zoom Phone 連携
  • SLA・専任サポート
お問い合わせ

AFTER IMPLEMENTATION

導入後、営業現場はこう変わります。

分析レポートを増やすだけではなく、現場の会話をチームの知識へ変える仕組みをつくります。

BEFORE

振り返りが担当者の感覚に頼る

AFTER

通話データを根拠に、具体的なフィードバックができる

BEFORE

成果を出す人の「勘」が個人に閉じる

AFTER

良い応対を言語化し、チームで再利用できる知識に変える

BEFORE

引き継ぎが口頭とメモに分散する

AFTER

顧客の温度感や論点を記録し、次のアクションへつなげる

GETTING STARTED

導入までの流れ

課題の整理から運用開始まで、伴走して支援します。

  1. STEP 01

    無料デモ

    実際の画面を見ながら、分析結果と日々の活用イメージをご紹介します。

  2. STEP 02

    課題・環境の確認

    現在の通話環境、対象チーム、評価したい指標を一緒に整理します。

  3. STEP 03

    連携・初期設定

    データの取り込み方法やNGワード、案件ごとのチェック項目を設定します。

  4. STEP 04

    運用開始・活用支援

    チームの運用に合わせ、分析結果を朝会や1on1で活かす流れを整えます。

FAQ

よくあるご質問

導入前によくいただくご質問にお答えします。

Q

無料デモでは何を確認できますか?

A

実際の画面を使い、通話の文字起こし、NGワード検知、AIコーチング、ダッシュボードなどをご紹介します。インバウンド・アウトバウンド、それぞれの業務での活用方法もご相談いただけます。

Q

どのような方法で通話・商談データを取り込めますか?

A

Zoom Phoneとの連携、録音データのアップロードに対応しています。Zoom・Google Meetのオンライン商談録画・分析機能はβ版として提供しています。ご利用環境に合う方法をデモ時にご案内します。

Q

自社の評価基準や営業手法に合わせられますか?

A

案件ごとのNGワード、スクリプトチェック項目、営業分析の方法論を設定できます。運用したい評価軸をヒアリングし、適した構成をご提案します。

Q

導入までに何を準備すればよいですか?

A

対象チーム、現在の録音・通話環境、確認したい指標が分かるとスムーズです。具体的な連携方法や初期設定の範囲は、環境を確認したうえで個別にご案内します。

Q

最低利用人数や契約期間はありますか?

A

チーム規模やご要件に応じてプランをご案内しています。利用人数、契約期間、必要な機能についてはお問い合わせください。

Q

通話データや個人情報はどのように扱われますか?

A

個人情報保護法などの関連法令と当社プライバシーポリシーに基づき、安全管理措置を講じて取り扱います。利用する外部AIサービスやデータの取り扱いについては、AI利用ポリシーでも公開しています。

まずは無料デモから

自社の商談データが、
どんな営業知識に変わるか。

実際のデモ環境で、分析画面とチームでの活用方法をご紹介します。
導入検討前の情報収集や、現在の運用についてのご相談も歓迎です。

相談・デモは無料情報収集の段階でも歓迎ご利用環境に合わせてご案内